日本人会「いちご会」

中央フランスオーベルニュ地方クレルモン-フェラン市に拠点を置くピュイ・ド・ドームいちご会は、日本の行事や伝統文化を子どもたちに伝えていきたいという想いから2011年より始まりました。

現在は、親子支援活動の枠を超え、オーベルニュ地方在住邦人の交流、日本にゆかりのある方々の交流の場、日仏交流、日本人会としての役割も担っております。


ピュイドドームいちご会 ECOLE-JAPONAISE-DU-PUY-DE-DOME-EJPDは、2012年6月にフランスの法律(Association de loi 1901)に基づく非営利団体として登録されています。

http://www.net1901.org/association/ECOLE-JAPONAISE-DU-PUY-DE-DOME-EJPD,1048493.html

毎年恒例の春のお花見です。ルコック公園やモンジュゼ公園などクレルモン・フェラン市にはたくさんの緑豊かな公園があります。白鳥や鴨、馬にも出会えます。子どもたちが遊べる遊具も併設されています。

いちご会会員の方の手作りクッキー。一瞬でなくなります⭐️

新年会では、手作り杵と臼で餅つきも行います。なんとこの杵と臼は、補習校児童のお父さんの手作りなんです⭐️ しかも、フランスの方。チャンスがあったら近くでみてみてください。いちご会のロゴ入りなんです。杵は、大人用大と子ども用を手作りしてくださいました。

2015年より会長職を承りました、古賀です。

創設者の、櫻井氏のクレルモン=フェラン転出に伴い、いちご会の継続、さらなる発展のためにいちご会に力を注いでいきたいと思い、この役を受けました。クレルモン=フェラン、オーベルニュ在住で、日本と関わりのある方々に何かと力になれればと思っています。

このサイトにも説明はありますが、いちご会の主な活動目的は、ピュイ=ド=ドーム日本語補習校の運営、並びにオーベルニュ地方在住の日本と関わりのあるの方々の交流及び支援を目的としております。慣れ親しんだ生活環境を離れて、新しい生活基盤を作るのはどこに行っても、苦労がつきものです。またフランスで生活する子供が、日本の慣習を見知ることなく育っていくのは、親として常に考えさせられます。さらに、生活を始めて何か問題が生じたとき、他の似たようた境遇の人はどうしたんだろう、と考えることもあると思います。そういった悩みなどに、フランス在住の日本人の視点で情報を交換できる会としての役割を今後も充実さたく思います。

いちご会のイベントはメールリストや、ブログにて発信されています。気軽にご参加ください。

いちご会会長 古賀 けん

Président ​ ​KOGA​ Kenneth​  

2004年より、ブレズ=パスカル大学、マグマと火山研究所所属、准教授相当 (Maitre de conferences)

共同創設者・副代表  プラ 智子       

Co-Fondatrice, Vice-Président​e    PLAT Tomoko


創設者・2015年7月より相談役 櫻井 佐友里

Fondatrice, chef de la direction depuis 2012 

SAKURAI Sayuri

副会長の江東と申します。

いちご会は、設立時より参加しており、これまでにオーベルニュ地方在住のたくさんの日本人の方、および日本にゆかりや関心のあるフランス人の方たちと知り合うことができました。

前会長の下で大きくなった組織を継続、発展させるために副会長の任をお引き受けしました。

私自身もクレルモン=フェラン在住暦が長くなり、シェヌ=デ=ピュイの山並みにも愛着を感じています。

今後とも、日系企業の駐在員の方たちをはじめ、日本人同士や日仏交流に関わる活動を継続していきたいと思っています。

皆さんと一緒にいちご会の発展に貢献して参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

いちご会副会長 江東 靖志 

Vice-Président​ ETO Yasushi​​ ​ 

SBトラデュクション、メタフォームラング所属